【南神奈川】横浜 逗子開成に快勝 1年生左腕・松本が1回1/3無失点の上々夏デビュー

[ 2018年7月18日 18:47 ]

第100回全国高校野球選手権記念南神奈川大会3回戦   横浜8―2逗子開成 ( 2018年7月18日    相模原 )

高校野球南神奈川大会・逗子開成―横浜・5回途中から登板し、1回1/3を無失点に抑えた横浜の1年生左腕・松本
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 横浜の1年生で最速145キロを誇る左腕・松本隆之介投手が夏のデビュー登板を果たした。

 7―0で迎えた5回。2点を返されてなおも2死二塁から登板。オール直球で空振り三振に仕留めると、6回もすべて直球で三者凡退に抑えた。今春の公式戦も登板していただけに、「もうちょっと緊張するかなと思ったけれど、春投げていたから慣れていたのもあって緊張しなかった」と堂々だった。

 平田徹監督は「期待以上の投球をしてくれた。(152キロ左腕の)及川のライバルが出現といったところ。危機感を持ってやってほしい」と投手陣のさらなる競争を促した。

 エース板川、及川と左腕王国の横浜。松本は「先輩たちは全国でもトップレベルの投手。間近で見られるのはすごくプラスになる。今はまだ追いつけないけれど、見て勉強していずれ抜かしたい」と闘志を燃やした。

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