【南北海道】札幌日大 先発全員16安打で大勝 エース木山は5回打無失点

[ 2018年7月18日 14:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念南北海道大会1回戦   札幌日大10―0函館ラサール(7回コールド) ( 2018年7月18日    札幌円山 )

<函館ラサール・札幌日大>木山は5回無失点と好投(撮影・高橋茂夫) 
Photo By スポニチ

 札幌日大が7回コールドの大勝で南北海道大会初戦を突破した。打線は4回に7番橋田隆也(3年)が左越えソロを放つなど先発全員の16安打。投げては先発の左腕エース木山大翔(3年)の5回1安打無失点を皮切りに3投手で無失点継投した。

 直球主体の投球の木山は「相手打線のキーマンをいかに抑えるか研究した」。19日が準々決勝の連戦だけに、球数を少なくすることを考えた投球を振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月18日のニュース