ロッテ・河合オーナー代行も身売り完全否定 非公式の買収の打診も「一切、ございません」

[ 2018年7月18日 18:07 ]

ロッテ・河合オーナー代行
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 今年2月に就任したロッテの河合克美代表取締役オーナー代行(65)は18日、楽天戦のあったZOZOマリンを視察に訪れ、17日に衣料品インターネット通販「ZOZO TOWN」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長(42)が、自身のツイッターで「プロ野球球団を持ちたい」と表明したことに触れ、改めて身売りを完全否定した。

 「ロッテにとって千葉ロッテマリーンズが大変、重要なコンテンツ。ロッテのブランド価値向上の中心にあるのは、全く変わっておりません。球団を手放すということは一切、考えておりません。(球界参入したい)ご意見はあるのかもしれませんが、ロッテとは別の話です。(非公式の買収の打診も)一切、ございません」と同オーナー代行は強い口調で語った。

 前沢氏のツイッター発言についても「私は見ておりません。ツイッターはやらないものですから。球団から電話で連絡を受けただけです」と語り、直接の面識も「ございません」ときっぱりとした口調で話していた。

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