スカパー!サヨナラ賞 18年6月 ヤクルト山田、ソフトB上林

[ 2018年7月18日 05:30 ]

6月28日の中日戦でサヨナラ本塁打を放った山田哲
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 【18年6月スカパー!サヨナラ賞】ヤクルトの山田哲人(25)とソフトバンクの上林誠知(22)がともに初受賞した。

 山田哲は6月28日の中日戦(神宮)で劇的なアーチを架けた。6―6の同点となった9回1死一、二塁に田島の2球目、内角速球を左翼席へ。「直感でインコースの真っすぐが来ると思った。風も吹いていたし、いくんじゃないかと。人生で一番、気持ち良かった。野球をやっていて良かった」と喜びを爆発させた。過去サヨナラ四球は2度あるが、プロ8年目で自身初のサヨナラ打。4連勝をもたらし交流戦Vの勢いを継続した。

 上林は同29日のロッテ戦(ヤフオクドーム)でプロ初のサヨナラ打。4−5となった9回2死一、三塁に内の初球を左中間へと運ぶ2点適時三塁打を放った。サヨナラ三塁打は球団では13年9月28日西武戦で長谷川勇が記録して以来。勝敗とは関係ないにも関わらず激走を見せたプロ5年目は、8回には追い上げの11号ソロも放っており「本当に気持ちよかった」と充実感をにじませた。

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