【東東京】二松学舎大付 逆転で初戦白星、2ランの平間主将「ホッとした」

[ 2018年7月18日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念東東京大会3回戦   二松学舎大付8―5都王子総合 ( 2018年7月17日    神宮 )

<二松学舎大付・都王子総合>6回2死三塁、左越え2ランを放ち雄叫びをあげる二松学舎大付・平間(撮影・渡辺 雄人)
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 昨夏覇者の東東京・二松学舎大付が辛勝で初戦を突破した。5回までに都王子総合に4失点と苦しい展開。しかし、6回に3連打などで同点に追いつき、2死一、三塁から揚野が右中間へ勝ち越しの2点三塁打。さらに「ここで負けていいわけない」とナインを鼓舞した平間主将が、高校通算40号の左越え2ランで続いた。一挙7得点の逆転劇。平間は「まずはホッとした」と喜んでいた。

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