NPBは前沢氏の姿勢歓迎「経営判断の中にあるのはありがたい」

[ 2018年7月18日 05:30 ]

 衣料品通販サイト「ZOZOタウン」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長(42)は17日、自身のツイッターを通じ、プロ野球の球団運営に意欲を示した。

 日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「何のお話も聞いていないので、お答えできることはない」と、前沢氏サイドからの接触はないことを強調した。ツイートの内容についてもNPBの球団と限定されていないと指摘した上で「NPBのことだとすれば、ああいう(成功した)企業の経営判断の中にあるというのはありがたい」と、球団経営に前向きな姿勢は歓迎した。

 阪神・谷本修球団本部長は「前々から千葉のネーミングライツも買われていて興味を持たれていたのでしょう。野球界に興味を持っていただけるのはいいことだと思います。元気のある企業さんなので」と語った。また、ソフトバンクの後藤芳光球団社長兼オーナー代行は「球団保有に関心を持つのは凄くうれしいこと。前沢さんは経営者として尊敬しています」と話した。

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