【長野】佐久長聖 日本ウェルネスに雪辱コールド 指揮官、堅守を評価

[ 2018年7月18日 13:37 ]

第100回全国高校野球選手権長野大会準々決勝   佐久長聖10―3日本ウェルネス ( 2018年7月18日    松本市野球場 )

<佐久長聖・日本ウエルネス>2回1死満塁、佐久長聖・真銅が中前へ2点適時打を放つ
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 佐久長聖が先発全員の長短16安打の猛攻で昨秋の県決勝で敗れた日本ウェルネスを8回コールドで圧倒し、7年連続ベスト4入り。第1シードの貫禄を発揮してのリベンジに、藤原弘介監督は「いい形でヒットをつないでくれた」と打線をたたえた。初戦からの無失点は途切れたが「へんに無失点でいくよりは。ノーエラー、最高」と要所で堅守を見せた内野陣を評価した。

 4戦連続コールドの快進撃で2年ぶり甲子園まであと2勝。だが、3打数2安打2打点と気を吐いた真銅龍平主将は「一戦ずつ勝っていく」と表情を引き締めた。

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