セガサミー・森脇 4安打、12奪三振で今大会完封1号!初芝監督「想像以上のピッチング」

[ 2018年7月18日 17:45 ]

第89回都市対抗野球大会第6日・1回戦   セガサミー(東京都)8―0NTT西日本(大阪市) ( 2018年7月18日    東京D )

<都市対抗野球 セガサミー・NTT西日本>9回、力投を続けるセガサミー・森脇 (撮影・西川祐介)
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 セガサミーの先発・森脇亮介(26)がNTT西日本を4安打、12奪三振で今大会完封1号。快勝で2回戦に進んだ。

 140キロ後半のストレートに鋭いフォークを駆使して三振の山を築いていく。2次予選では継投で切り抜けてきた投手陣を1人でまかなった。この投球に初芝清監督(51)も「想像以上のピッチング」と絶賛した。

 「1イニングごとしっかり投げようと。何回までとか言われてなかったけど、気がついたら9回を投げ切れた。今は疲れたけどうれしいです」森脇はナインからの祝福に最高の笑顔で応えた。

 攻撃では3番だろうと4番だろうと点を取りにいくためには送りバント。「これはウチのスタイル。ずっとこれでやってきたし選手もわかっている」と4回の無死二塁では3番が、6回の無死一塁は4番がバント。コツコツと攻めた後は、予選の打率が・056の根岸晃太郎内野手がバックスクリーン横に豪快な一発。代打神野達哉内野手も2ランを放つなど「まったく予想外」と指揮官を喜ばせた。

 2回戦の相手は中2日でJR四国。まだ2回戦のカベを破れないでいるセガサミーだけにベスト8に向け「とにかく集中してやるだけ」と指揮官は一戦必勝を誓っていた。

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