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東京五輪 野球は変則トーナメント、1次Lは2組 総試合数16に

 2020年東京五輪の大会組織委員会は18日、野球の実施方式が、1次リーグは3チームずつ2組に分かれた総当たり戦とし、敗者復活を含む変則のトーナメントでメダルを争う形式に決まったと発表した。同日、組織委と世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が合意した。総試合数は16となる。

 トーナメントでは最初に1次リーグA、B組の1位同士、2位同士、3位同士がそれぞれ戦う。続いて2位同士の勝者と3位同士の勝者が対戦し、勝った方が1位同士の勝者と決勝進出を懸けて戦う。

 3位同士の戦いに敗れたチームを除いた4チームは敗者復活戦に回り、勝ち抜いたチームが決勝に進む。3位決定戦も行われる。(共同)

[ 2018年7月19日 00:50 ]

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