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ロッテ 危険球判定から崩れる、4連敗で借金生活 気合入れ直す指揮官

パ・リーグ   ロッテ2―6楽天 ( 2018年7月18日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>8回1死一塁今江のヘルメットにボールがかすめ、益田は危険球で退場となる(撮影・森沢 裕)
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 2―2の8回1死一塁だった。ロッテの3番手・益田直也投手(28)の投じた内角球は、楽天・今江の左肩付近を通過した。映像ではよけようと体をねじってヘルメットが飛んだように映り、体には当たっていないようにも見えたが、柳田球審は危険球の判定。益田は退場となり、1死一、二塁から救援したチェンは2死をとったが、連続四球で痛恨の押し出し。この回、一挙4点を奪われた。

 リクエストの対象となるプレーであり、映像を検証すれば判定が覆った可能性もあったが、井口監督は「捕手(の田村)が当たったと言っていたので抗議はしませんでした」とたらればは言わず、潔く振り返った。

 「難しいプレーだと思うが、(今江)本人も頭がしびれているとは言っていた。リクエストもなかったし、ロッテさんも納得されたのだとと思います」と柳田球審も話し、球団側も試合後に抗議などはしなかった。

 チームは最下位・楽天に同一カード3連敗を喫し、4連敗で6月16日以来となる借金生活へ。指揮官は「自分たちで打破しないといけない」と自らに言い聞かせるよう、気合を入れ直していた。

[ 2018年7月18日 23:43 ]

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