巨人7連勝 メルセデスまた快投2戦2勝 陽岱鋼全5打点

[ 2018年7月18日 21:16 ]

セ・リーグ   巨人5―3阪神 ( 2018年7月18日    甲子園 )

<神・巨>力投するメルセデス(撮影・大森 寛明)
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 巨人のクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(24)が18日の阪神戦に先発し、7回を6安打無失点。プロ初登板初先発し、5回5安打無失点で初勝利を挙げた10日のヤクルト戦に続き2戦2勝とした。打っては陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(31)が全5打点の活躍。阪神に敵地・甲子園で同一カード3連戦3連勝を飾り、連勝を7に伸ばした。

 来日2年目で8日に支配下選手契約を結んだばかりの左腕が、また快投を演じた。得意のカットボールで凡打の山を築く。10日のヤクルト戦でプロ野球史上初の育成選手出身から初登板初先発初勝利の偉業。勢いそのままに連勝を飾った。3戦3勝の右腕ヤングマンと共に新たな外国人パワーで7連勝中、4勝をもたらした。

 阪神はメルセデスを攻略できず4連敗となった。

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