西武、投打かみ合わず 十亀また松田に被弾「反省したい」

[ 2018年7月18日 08:50 ]

パ・リーグ   西武1―6ソフトバンク ( 2018年7月17日    ヤフオクD )

6回途中降板する十亀(左は野田)(撮影・岡田 丈靖)
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 打っては5安打1得点で11三振。投打がかみ合わず後半戦連敗スタートに、西武・辻監督は「点を取れないときはピッチャーが踏ん張らないと」と嘆いた。

 指揮官が悔やんだのは1―3の6回に十亀が松田に浴びたソロ。これで十亀は今季、松田に12打数5安打4本塁打で、通算でも打率・600、8本塁打と天敵中の天敵。十亀は「不用意にいったつもりはないんですけど。反省したい」と話した。

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