【長崎】海星 コールド勝ちで4強入り 初回に打者一巡の猛攻で一挙6点

[ 2018年7月18日 15:54 ]

第100回全国高校野球選手権記念 長崎大会準々決勝   海星13-3長崎東 ( 2018年7月18日    ビッグNスタジアム )

本塁打を含む4打数3安打で勝利に貢献した五番・松尾倫
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 夏の甲子園17回出場の海星が17安打の猛打と4投手の継投で長崎東に13―3でコールド勝ちした。

 初回に打者一巡の猛攻で一挙6点を奪い試合の流れをつかんだ海星は、その後も得点を重ね、4投手の継投でリードを守った。

 海星の加藤慶二監督は「初回の6点が大きかった。いい攻撃だった」と打線には合格点を与え「完投できる投手がいないので次も覚悟を決めて継投でやっていく」と投手陣は総力戦で挑んでいく。

 長崎商との準決勝を見据え「劣勢は覚悟の上。最後だと思って思い切って動いていきたい。粘れるチームなので打ち合いでこちらがリードする展開になれば」と気を引き締めていた。

 4打数3安打で3点を返された6回裏に、流れを引き戻すソロ本塁打を放った五番・松尾倫(2年)は「次につなごうと思ったが入って良かった。自分達の目標は甲子園。あと2つ、相手も強くなるが自分たちの野球をしたい」と話した。

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