昨夏代表・日本文理が4回戦敗退の波乱 花咲徳栄、作新学院、横浜は順当

[ 2018年7月18日 17:55 ]

第100回全国高等学校野球選手権大会 ( 2018年7月18日 )

4回戦で敗れた日本文理ナイン。右から2番目がエースの鈴木
Photo By スポニチ

 第100回全国高等学校野球選手権大会は18日、各地で地方大会が行われ、新潟大会では、昨夏代表の日本文理が4回戦で新潟に3−5で破れる波乱があった。

 09年の夏の甲子園準優勝校で、2年連続の代表を目指していた日本文理は、初回に3点を先制される苦しいスタート。2回に2点を返したものの6回、8回に追加点を許した。7回に1点を返し、8回にも1死満塁の好機を作るなど見せ場をつくったが得点できず、8強進出はならなかった。

 岐阜大会は、昨夏まで熊本・秀岳館を4年連続で甲子園に導いた鍛治舎監督が新たに就任した県岐阜商が市岐阜商と対戦。4回に2点を追いついたが、7回に3点、8回にも追加点を許してリードを広げられ3−9で敗戦。3回戦で姿を消した。

 関東では、強豪校が順当に勝ち進んだ。栃木大会は、準々決勝で、7連覇中の作新学院が佐野日大を13−1と圧倒し、5回コールド勝ち。南神奈川大会では横浜が11安打の猛攻で逗子開成を8−2で下して4回戦進出を決めた。

 東千葉大会は、3連覇を狙う木更津総合が8回コールドの8−0で千葉北を下し7年連続の8強入り。北埼玉大会は、昨夏に全国制覇を果たした花咲徳栄が正智深谷を4−1で破り、準決勝に駒を進めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月18日のニュース