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芸歴57年の五木ひろし 最も演じるのが難しかった人は意外にも…「あんなに苦労した演技はなかった」

[ 2022年6月27日 18:01 ]

五木ひろし
Photo By スポニチ

 歌手の五木ひろし(74)が27日、MBSラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですよ!」(月~金正午)にゲスト出演。これまでで最も演じるのが難しかった人を明かした。

 番組では07年から08年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の話題に。すると五木は「私、五木ひろし役で出てましたから」と口に。実は主人公の母親役で、和久井映見が演じる和田糸子が五木ひろしの大ファンという設定だったのだ。

 五木は「(五木の故郷の)福井が舞台だっていうんで、家族のお母さんが五木ひろしの大ファンっていう設定で始まって。で、僕に五木ひろし役で出てくださいって。まんまで」と、出演の経緯を恥ずかしそうに説明。その上で「あんなに苦労した演技はなかったですよ。自分を演じるって」と告白し、他の出演者を笑わせた。

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