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尼崎市USB紛失したのは「再々委託」先の社員だった カンニング竹山が危惧「全国でも同じ状況の可能性」

[ 2022年6月27日 21:40 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(51)が27日放送のABEMA「ABEMA Prime」(月~金曜後9・00)に出演。兵庫県尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーを一時紛失した人物が、「再々委託」先の社員だったことに言及した。

 尼崎市は23日、同市から「業務委託」された業者の協力会社の40代男性社員が21日に飲食店で食事や飲酒をした後、帰宅時にUSBメモリーが入ったかばんを紛失したと発表。男性社員は24日朝から吹田署員と捜索し、同日午前、居酒屋から1キロほど離れた、自宅ではないマンション敷地内でバックアップ用も含めたメモリー2本が入ったかばんを発見した。

 しかし26日、紛失したのは「再々委託」された会社の社員と判明したことを、番組では報道。尼崎市が委託したA社が、市に無断でB者に再委託。さらにB社も市に無断でC社に再々委託し、同社の社員が紛失したことが明らかになったという。

 竹山はこの件について「行政が、個人情報を委託するのは危険なんじゃないかってことと、USBを入れて渡してたのも驚きましたね」と言及する。「たぶん、路上で寝ちゃった人もそれだけ重要なことだと、自覚がなかったと思うんですよ。でも、尼崎だけの問題じゃなくて、もしかしたら全国でも同じ状況の可能性はありますよね」と、危惧していた。

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