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崎本大海 “夜遊び三昧”から借金生活へ転落「消費者金融って元本も利息も…」

[ 2022年6月27日 20:25 ]

俳優で、資産運用アドバイザーの崎本大海
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 俳優で、資産運用アドバイザーの崎本大海(35)が27日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。かつての借金生活から這い上がることができた経緯について語った。

 6歳での子役デビュー以降、途切れることなくドラマ、映画、舞台に出演し、売れっ子俳優に。慶大在学中に大人気バラエティー番組「クイズ!ヘキサゴン2」に出演するようになると「夜遊び」に拍車がかかり、金銭感覚は完全に麻ひし、気付けば借金生活になってしまったという。当時を振り返り、「一時は本当に全部の、カードのリボ払いとかも含めると400万円ぐらいが…」と崎本。「消費者金融って、元本も利息もある程度は返済しなきゃいけない。例えば2万円とかをATMに入れるけど、それを入れるとまた借りるようになるの繰り返し。結局(借金は)ずっと減っていかないという状態も経験しました」と明かし、「もうしんどいという気持ちを忘れるぐらいに、それが恒常化してしまっていた。だからと言ってどうしようも出来ないという…」という回想した。

 ループ状態の借金生活を送る中、奇しくも仕事では闇金融を描いた人気ドラマシリーズ「闇金ウシジマくん」に元ホストの借金取りの役で出演していた。「役で違法な取り立てを演じているのに(私生活で)繁華街のATMとかに僕が入っていく姿を見られたら、作品にも支障があるんじゃないか?と思ったりして、真夏でもパーカーのフードを被って(ATMに)繰り返し行って。今はみんなに笑ってもらえるけど、当時はそれを言える相手もいなかったのがすごくつらかった」と崎本。

 最終的には知人に肩代わりしてもらい、知人に利息関係なくコツコツ返済し、その後、自らの肩書きに資産運用アドバイザーが加わったという。「自分の経験や体験を話すことで、僕のような過ちをおかす人が少なくなれば良いなという思いを込めて、こういった言葉を使っています」と説明。借金生活から脱却できたことについて、「白状というか。自分の中でどうしても隠せなくなってしまったのがある。ただ“借金で大変なことになって、ここから一生懸命働きます”って言えたときに、すごくラクになったのが1番大きな体験でしたね」と、ポジティブに語っていた。

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2022年6月27日のニュース