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綾野剛主演の日曜劇場「オールドルーキー」初回視聴率は11・2% 横浜流星サプライズ出演で話題に

[ 2022年6月27日 09:06 ]

綾野剛
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 俳優の綾野剛(40)が主演を務めるTBS系日曜劇場「オールドルーキー」(日曜後9・00)の初回が26日放送され、平均世帯視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。

 サッカーに人生をかけてきたプロサッカー選手・新町(綾野)が現役引退後、37歳にして社会人デビューした「ビクトリー」という、現役アスリートの代理人やマネージメントなど裏方の仕事を行うスポーツマネージメント会社で奮闘する姿を描く物語。綾野は放送前にテレビ番組の取材で「僕はサッカー未経験だったので、とにかくやるしかないってのもありますけど」とコメント。「新しいことにチャレンジするっていうことは“新町とのシンクロになるな”と思ったので、全力で挑戦しました」と意気込みを語っていた。

 初回放送には俳優の横浜流星がドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也役でサプライズ出演。注目を集めた。

 <初回のあらすじ>
 元サッカー日本代表の新町は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。

 住宅ローンも残り、10歳と5歳の娘の教育費がかかるのはこれから。新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。

 仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。パパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、娘たちが異変に気付き親子仲に亀裂が生じてしまう。ただ、妻の果奈子(榮倉奈々)は新町が新しい仕事に挑むことを応援してくれていた。

 そんな新町に「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)があるきっかけで、「うちで働いてみないか?」と声をかける。「ビクトリー」は新町が「ジェンマ八王子」解散のあと、移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。喜んで働き始めた新町に、高柳は若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。「ビクトリー」での新町の初めての任務はドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也の日本滞在中のサポート。しかし、矢崎と新町にはとある因縁があり、しかも矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる。新町は難題を乗り越えることができるのか…。セカンドキャリアで懸命に生きる新町の第二の人生がスタートする。

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2022年6月27日のニュース