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キンコン梶原、「M-1」第1回決勝の異様な空気感 楽屋では全員無言…中川家・剛は緊張のあまり嘔吐

[ 2021年11月29日 19:47 ]

「キングコング」の梶原雄太
Photo By スポニチ

 ユーチューバーグループの「へきトラ劇場」が26日にYouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(41)がゲスト出演し、01年に行われた「M-1グランプリ」第1回決勝の緊張感について語る場面があった。

 様々なお笑い談義を繰り広げるなか、「M-1」第1回大会の話題に。梶原は結成わずか2年で決勝に進出したが、「もうねヤバかった。いろんな撮影現場を経験してますけど、ダントツじゃないかなって。言葉は悪いけど、空気が悪いっていうか…」と、当時を振り返る。

 「お客さんもめちゃくちゃ緊張してたんですよ。島田紳助さんが立ち上げられたときに、出る側もあまりピンと来てないんですよ。『これは一体なんなんだろう。賞金1000万って何?』みたいな感じで」と、誰もが要領を得ないまま参加。

 「いざ、本番ってなったときの楽屋は異常やった。誰も一言も喋らへんし、パッと見たら中川家の剛さんが、戻してる(嘔吐)してるしね」と、衝撃的な出来事が。「変な空気のなかで、誰が最初にネタ合わせするのかっていう空気感もあってね。そこで、松本人志さんが楽屋にきたときに、またピリッとなったりして」と話し、驚かせていた。

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