23年大河「どうする家康」松本潤 会見でムロツヨシに“ツッコミ”「非常に話が長いなと思って…」

[ 2021年11月29日 18:33 ]

2023年の大河ドラマ「どうする家康」に出演する松本潤(C)NHK
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 嵐の松本潤(38)が主役の徳川家康役を演じる2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に、俳優のムロツヨシ(45)が豊臣秀吉役で出演することが29日、発表された。大河出演は17年「おんな城主 直虎」以来、6年ぶり。

 東京・渋谷の同局で会見したムロは「本当にびっくりしました。まさかカタカナ5文字のわたくしが、豊臣秀吉をやる日が来るとは思わなかったので、とにかく驚きましたね。それを引き受けないという選択肢はなかったですけど驚きました」とオファーの心境を明かした。

 今から3年前、NHK大河ドラマ第56作「おんな城主 直虎」の打ち上げの場で、「みなさん見ててください。5年後の2023年私が47歳の時に主演をやってみせます」と宣言していたと明かしたムロ。しかしムロの願い叶わず、昨年、松本が2023年の大河ドラマ主演を務めることが発表された。当時の心境についてムロは「しばらく涙を流しながらお酒を飲む日々でございましたけど」とユーモアたっぷりに話し、「まさかその半年後に豊臣秀吉という役柄でやってくるとは思いませんでしたけど…」と語った。

 その後、ムロの話が終わったところで松本に話が振られると、松本は「非常に話が長いなと思って…」とムロの話が長いことを指摘。これを聞いたムロは「(話の)順番回ってきたから。他の時は邪魔しないようにしなきゃいけないから」と返答。和気あいあいとしたやり取りのあと、最後に松本は「一緒にお芝居させていただくのは楽しみにしてます」と口にした。

 大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などを生み出した希代のストーリーテラー・古沢良太氏が手掛けるオリジナル脚本。乱世を平定し、東京の礎となる江戸を築いた家康を単独主役にした大河は1983年の滝田栄(70)主演「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。

 松本は大河ドラマ初出演。08年の映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」、19年のNHK「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」に続く3度目の本格時代劇となる。

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