茂木健一郎氏、鬼束ちひろ容疑者が“自称シンガーソングライター”と報じられたことに苦言「極めて不快」

[ 2021年11月29日 15:19 ]

茂木健一郎氏
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 脳科学者の茂木健一郎氏(58)が29日に自身のツイッターを更新。28日に東京・渋谷区の路上で知人女性を搬送しようとした救急車を蹴ったとして器物損壊の疑いで、警視庁渋谷署に現行犯逮捕された歌手の鬼束ちひろ容疑者(41)の一部報道に、苦言を呈した。

 鬼束容疑者は当時、現場近くでのパチンコ店で知人の女性とパチンコをしていたと説明。女性の体調が悪化したため、119番通報を受け駆けつけた救急車をめぐってのトラブルだった。署によると鬼束容疑者は「通行人に嫌みを言われ、パニックになった」などと供述している。

 茂木氏は「鬼束ちひろさんのニュースで、一部新聞社が『自称シンガーソングライター』と表記していたことが炎上していた。当然だと思う。あれだけの実績のある方に『自称』とつける意味が全くわからない」と、疑問を投げかける。「おそらくは、鬼束ちひろさんが現在、シンガーソングライターとしての活動の実体があるか、みたいなことをちまちまデスクが考えて『自称』という表現をつけたのだと思うけど、余計なお世話であり、読者に与える印象は極めて不快なものである」と、批判していた。

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