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石橋貴明「ど真ん中でね、一番若いのに」 ヤクルト村上のリーダーシップを絶賛

[ 2021年11月29日 18:32 ]

とんねるずの石橋貴明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)が28日放送のTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(21)のリーダーシップに舌を巻いた。

 今季のプロ野球はセ・リーグでヤクルトが6年ぶりに優勝し、パ・リーグはオリックスが25年ぶりに制覇。ともに昨季まで2年連続リーグ最下位で、両チームが日本シリーズで顔を合わせるのは26年ぶりとなった。

 この日はソフトバンクファンのカンニング竹山(50)、巨人ファンの「ナイツ」塙宣之(43)をゲストに招き「ああ、去年は日本シリーズに出てたのに…2021プロ野球反省会」と題して3人でトークした。石橋はこの日の収録がまだヤクルトが3勝1敗としたばかりの25日夜であることを明かした上で「優勝したからっていうことなのかもしれないんだけど、見てると、ヤクルトもオリックスも声出てるんですよ」と指摘。「まさにそうなんですよ」(塙)「ヤクルトの村上とかがベンチで声出してんですよ」(竹山)「ど真ん中でね、一番若いのに」(石橋)と今季セ・リーグ本塁打王のタイトルを巨人・岡本和真内野手(25)と分け合った村上のリーダーシップに感嘆の声をあげた。

 石橋は「ヤクルトが試合前にまるで高校生のように肩組んで。ヨーシ!って円陣組むでしょ。『絶対大丈夫!』みたいな。あれ見てると、巨人のベンチとか『あれっ?』って」とし「プロだからさ、みんなイチ個人事業主でやってんだけど『勝つ』ということでまとまっていくんだろうね。負け始めると、さすがに個人の戦いになっちゃう。団体で戦えないっていう」とヤクルトナインの明るい団結力に感銘を受けた様子。「巨人でいうと坂本くんとか、ソフトバンクで言えばマッチ(松田)が一番まとめ役なわけじゃん。そこがこう、どう頑張ってもまとまらない感じになっちゃってた」と今季の巨人、ソフトバンクの雰囲気について私見を語った。

 ヤクルトは敵地・ほっと神戸で行われた27日の第6戦でオリックスを下し、対戦成績4勝2敗で20年ぶりとなる日本一を達成。村上はプレーだけでなく、マウンドにいる投手への絶妙なタイミングでの声かけなど高いリーダーシップが際立っている。

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