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23年大河「どうする家康」ムロツヨシ まさかの豊臣秀吉役「カタカナ5文字のわたくしが 驚きました」

[ 2021年11月29日 15:30 ]

2023年の大河ドラマ「どうする家康」に出演するムロツヨシ(C)NHK
Photo By 提供写真

 嵐の松本潤(38)が主役の徳川家康役を演じる2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に、俳優のムロツヨシ(45)が豊臣秀吉役で出演することが29日、発表された。大河出演は17年「おんな城主 直虎」以来、6年ぶり。

 東京・渋谷の同局で会見したムロは「本当にビックリ。まさかカタカナ5文字のわたくしが、豊臣秀吉を演じる日が来るとは思わなかったです。引き受けないという選択肢はなかったですが、とにかく驚きました」とオファーの心境を明かした。

 大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などを生み出した希代のストーリーテラー・古沢良太氏が手掛けるオリジナル脚本。乱世を平定し、東京の礎となる江戸を築いた家康を単独主役にした大河は1983年の滝田栄(70)主演「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。

 松本は大河ドラマ初出演。08年の映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」、19年のNHK「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」に続く3度目の本格時代劇となる。

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