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高田文夫氏 野球ファンの思いを理解…燕リポーター磯山さやか絶賛 「どこに出しても恥ずかしくない」 

[ 2021年11月29日 12:56 ]

放送作家の高田文夫氏
Photo By スポニチ

 放送作家の高田文夫氏(73)が29日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。自身が応援するプロ野球ヤクルトがオリックスとの日本シリーズを制し、20年ぶりの日本一に輝いたことを喜んだ。

 「こんなにいい日本シリーズはない。今まで4タコ4タコで。セ・リーグなんか10年近く勝ってなかったんだよ。すごいじゃない。オリックスも立派だよ。若い人もいるからオリックスも将来たのしみだね」と名勝負を繰り広げた両軍にあっぱれ。チームを頂点に導いた高津臣吾監督(53)にも「名将だね」と称賛の言葉を送った。

 同番組の金曜レギュラーで大の燕党で知られる磯山さやか(38)は、日本シリーズ6戦を中継したTBSでヤクルトの応援リポーターとして出演。高田氏は番組で共演する磯山の活躍ぶりにも目を向けていた。「磯山は『女性が出しゃばって声がのるのが、野球ファンは嫌がるんです』っていうことをちゃんとわかってて、要点だけしゃべって泣いてただろ」とリポーターとしての役割を果たした磯山を絶賛。野球ファンからは「磯山さんはえらい」「野球好きがわかる」という声が上がっていたそうで「頼もしくなったよ。どこに出しても恥ずかしくない」と誇らしげに語った。

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