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福田萌 芸能界デビューきっかけはスワローズだった 14年前の“高津投手”は「声もかけられないほど…」

[ 2021年11月29日 20:10 ]

福田萌
Photo By スポニチ

 タレントの福田萌(36)が29日、自身のインスタグラムを更新。プロ野球・日本シリーズでオリックスを下し、20年ぶり日本一に輝いたヤクルトを懐かしい写真とともに祝福した。

 日本一決定直後の27日深夜、「全私大歓喜 すわほー!!おめでとうございます ヤクルトが20年ぶり日本一」と号泣の絵文字とともにツイートしていた福田。この日は、ヤクルトの球団公認サポーター「つばめッ娘クラブ」メンバーだった14年前、マスコット「つば九郎」とポーズを決める2ショットをアップ。「ヤクルトスワローズ優勝おめでとうございます」と改めて祝福し、「私がスワローズ応援サポーター『つばめッ娘クラブ』でお仕事をさせていただいたのが、私が芸能界に入るきっかけになり、そのときの選手のプレーや真剣な練習風景に魅了され、スワローズファンになりました」とヤクルトとの関わりをつづった。

 当時現役だった高津臣吾監督(53)の姿も見かけたことがあるそうで、「7回裏前の東京音頭をグラウンドで踊るためにブルペン横の通路で控えていた時、いつも高津投手が抑えとして出場するために通り過ぎていきました。燃えたぎる炎が胸にある感じで、声もかけられないほどに集中されている姿はとても印象的でした」と14年前を回顧。

 「そんな高津投手が監督になられたときはとても感慨深かったのですが、そんな高津監督の元で掴み取った優勝 ほんとにほんとに勇気をいただきました。当時から活躍されている石川投手や青木選手が優勝チームにいらっしゃることにも胸が熱くなります。感動をありがとうございます」と指揮官とベテラン選手の貢献を称賛。最後は「全力で叫びたいと思います。すわほー!!!!!!」と歓喜のメッセージで締めくくった。

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