松本潤 大河ドラマ主演に迷うも…岡田准一の助言が大きな力に「そのおかげで今自分はここにいます」

[ 2021年11月29日 17:12 ]

2023年の大河ドラマ「どうする家康」に出演する(左から)ムロツヨシ、有村架純、松本潤、岡田准一、阿部寛(C)NHK
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 嵐の松本潤(38)が主役の徳川家康役を演じる2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に、俳優の岡田准一(41)が織田信長役で出演することが29日、発表された。主演を務めた14年「軍師官兵衛」以来、9年ぶり2度目の大河“凱旋”。

 東京・渋谷の同局で会見した岡田は「大河ドラマには深い思い入れがあります。織田信長っていう圧倒的イメージがある人物にチャレンジできるというのは、怖さも楽しみも両方ありますね」と抱負。主演を引き受けるか迷っていた松本には「是非やった方がいいよ。僕は1年間経験するというのはすごい宝物のような場所だった」とアドバイスし、後輩の背中を押したことを明かした。

 松本は「家康の話を頂いた時に、やるかやらないか悩んだ時にすごく岡田君が背中を押してくれて」とはじめ、「自分でどうすればいいか分からないって悩んでいた時に、さっき(岡田が)言ってたみたいな『1年かけて1つの役をやれるっていうのは自分の中でも大きな経験になったし、また自分が大河ドラマをやるっていうオファーがあった時はぜひやりたいって思うくらい貴重な経験だった』っていうのを言ってくれて、そのおかげで今自分はここにいます」と岡田の助言が主演を引き受ける決め手になったと口にした。

 最後には「アドバイスして頂いた時に、まさか一緒に並んで喋るとは思ってなかったですけど、すごく嬉しい言葉を頂いて結果的に(岡田が)信長をやって頂けるということも含めて、実際も先輩なのでその憧れをそのまま役に通していけるんじゃないかなと思いますね」とした。

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