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関口メンディー ハーフならではの悩み カラオケ、野球…常について回る「ハードルが上がる問題」

[ 2021年11月29日 08:17 ]

関口メンディー
Photo By スポニチ

 男性7人組「GENERATIONS」の関口メンディー(30)が28日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。ハーフならではの悩みを語った。

 ナイジェリア人と日本人の両親を持ち、米国で生まれたメンディー。この日共演したリーダーの白濱亜嵐(28)、俳優の野村周平(28)も、親が外国出身とあって、ミックスについてのトークを展開した。

 メンディーは見た目から「ハードルが上がる問題」があるとし、「歌とかに関してもブラックミュージックとかの影響で歌がうまいイメージあるのか、カラオケとかすごい期待される。でも全然下手でがっかりされる。野球でも打席入ったら外野下がるし。(予想に反して)その前に落とすんだけど」と、周りの見方とのギャップに苦笑した。

 高校卒業後、「日体大に行ってからダンス始めて、先輩の紹介で(本格的ダンススクールの)EXPGに入った。だから日体大に行ってなかったら、今ここにいない」と回想。

 白濱が「俺はド級のEXILEファンで。中学の時にEXILEなりたいって。進路先EXILEですって。あだ名がシラザイルになって。寄せ書きにEXILEなれよって書かれたくらいだった」と振り返ったのに対し、関口は「EXPG入るまで、EXILEとか興味がなかった」と当時の心境を告白。「特待生だったから、タダでダンス習えるくらいに最初は思ってて…でも入るんだったらEXILEのライブ見なきゃって。ライブ見たらやべえ!って」と一気に心を奪われ、ダンスにのめりこんでいった過去を明かした。

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