荒川静香さん “スケーター羽生結弦”誕生の瞬間を目撃「『スケート始めたんだ!』って」

[ 2021年11月29日 20:22 ]

荒川静香さん
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 フィギュアスケートの五輪金メダリスト荒川静香さん(39)が、29日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」(後7・00)にゲスト出演し、五輪2大会連続金メダリストの羽生結弦(26=ANA)の幼少期について明かした。

 ともに日本のフィギュアスケート発祥の地でもある宮城・仙台出身だが、練習をしていた市内のスケートリンクが、経営難で閉鎖の危機に瀕した時があったという。「2006年のオリンピックのあたりも、閉鎖するって話になってしまっていたので」。存続へ声を挙げたのが荒川さんたちだった。同じく仙台出身の「サンドウィッチマン」伊達みきお(47)は「そこを立て直してくれた。働きがけしてくれて」と感謝し、「で、そこから羽生君が出て来ている」と明かした。

 荒川さんは子供の時の羽生の様子を覚えているという。俳優・風間俊介(38)から「地元で才能ある子が出て来たって感じだったんですか?羽生君は」と聞かれると、荒川さんは「お姉ちゃんがいて、お姉ちゃんが最初、スケートをしていて、幼稚園くらいの時に付いて来てて」と振り返った。最初は姉の見学に来ていた羽生だったが、そのうち自分もスケートを始めることに。荒川さんは「ある時、スケート靴をはき始めたから、『スケート始めたんだ!』って感じだったんですよ」と、“フィギュアスケーター羽生結弦”誕生の瞬間を目撃していたことを打ち明けた。

 一方、伊達は荒川さん、羽生と出身小学校が隣だったといい、「うれしくない?世界の荒川さんと実家が近いんだよ?金メダルに挟まれてるんだから、俺なんか。荒川さんがこっちの小学校で、俺(が隣の小学校)、羽生君が隣だから」と興奮気味だった。

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