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23年大河「どうする家康」有村架純「憧れ」初大河!家康の正室・瀬名役 松潤と3度目共演「夫婦漫才」

[ 2021年11月29日 15:30 ]

2023年の大河ドラマ「どうする家康」に出演する有村架純(C)NHK
Photo By 提供写真

 嵐の松本潤(38)が主役の徳川家康役を演じる2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に、女優の有村架純(28)が家康の正室・瀬名(築山殿)役で出演することが29日、発表された。大河出演は今回が初。

 17年前期の連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロイン。東京・渋谷の同局で会見した有村は「ちょうど朝ドラのスタジオが大河ドラマのスタジオと隣同士。大河に出演されている方たちとの交流はなかったですが、一緒に頑張って乗り越えているという感覚があったので、、他人事とは思えないというか。それから、さらに大河ドラマということを意識していて、憧れもあったので、出演が決まった時は凄くうれしかったです」と喜んだ。

 松本とは3度目の共演。「1度目(ドラマ『失恋ショコラティエ』)は兄妹、2度目(映画『ナラタージュ』)は先生と生徒の恋愛、今回は明るく楽しい夫婦漫才を繰り広げるような関係性。演じる役柄も作品も違うテイストなので、とても楽しみです」と撮影を心待ちにしている。

 大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などを生み出した希代のストーリーテラー・古沢良太氏が手掛けるオリジナル脚本。乱世を平定し、東京の礎となる江戸を築いた家康を単独主役にした大河は1983年の滝田栄(70)主演「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。

 松本は大河ドラマ初出演。08年の映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」、19年のNHK「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」に続く3度目の本格時代劇となる。

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