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ニューヨーク KOCで松本人志にかみつき“炎上”「最終的にやりとり見たほんこんさんがブチ切れた」

[ 2021年11月29日 14:03 ]

「ニューヨーク」の嶋佐和也(左)と屋敷裕政
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政(35)、嶋佐和也(35)が27日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)にゲスト出演。「キングオブコント2021」決勝で、「ダウンタウン」の松本人志(58)に“かみついた”ことに対する苦情について言及した。

 ニューヨークは1stステージで、結婚式場との打ち合わせで新郎と式場のスタッフが繰り広げるドタバタ劇を披露。得点は453点と伸びず、決勝進出はならなかった。敗退が決まると、屋敷が審査員の松本を指さし「松本さんが『みんな笑うな』とか言ったからや!」「やり直しを申請します!あの人の影響です」などとかみついた。

 これに、視聴者から批判の声が集まり、一時“炎上”状態となっていた。嶋佐は「審査の後に松本さんにたてついたら、ちょっと炎上して、最終的にそのやりとり見たほんこんさんがブチ切れたんです」と、視聴者だけでなくタレントのほんこんも激怒したと明かした。

 その後、ほんこんと会ったのかと問われると、屋敷は「次の日ルミネで一緒やったんです。おれ『逃走中』ぐらい逃げ回ってましたよ」と話し、共演者を笑わせた。

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