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23年大河「どうする家康」織田信長役に岡田准一!番組CP 松潤と先輩後輩は“無関係”「切り離して」

[ 2021年11月29日 17:32 ]

2023年の大河ドラマ「どうする家康」に出演する岡田准一(C)NHK
Photo By 提供写真

 嵐の松本潤(38)が主役の徳川家康役を演じる2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に、俳優の岡田准一(41)が織田信長役で出演することが29日、発表された。主演を務めた14年「軍師官兵衛」以来、9年ぶり2度目の大河“凱旋”。岡田の起用理由について、制作統括の磯智明チーフプロデューサー(CP)は「日本の時代劇でトップを走っているのは岡田さん。(ジャニーズ事務所の)実際の先輩・後輩の関係は切り離して、純粋に古沢さんが描く信長像を演じていただきたいところでお願いしました」と明かした。

 磯CPは「(脚本の)古沢(良太)さんのイメージとしては、信長と家康の関係性を強く打ち出したい。信長は家康が最後まで追いつけない人物。アクティブというか、現役感のある俳優さんに演じていただきたいと思いました。現役感があるというのは、まさにリーダーとして非常に脂の乗っている方。そういう意味で、岡田さんにアプローチをしていました。今まで錚々たる方々が信長を演じてきましたから、岡田さんは自分がどういう信長像を打ち出していけるのか、とても悩んでいらっしゃったと思います」と説明。

 「日本の時代劇でトップを走っているのは岡田さんなので、このタイミングでご出演いただけるのは非常にありがたいと思います。(ジャニーズ事務所の)実際の先輩・後輩の関係は切り離して、純粋に古沢さんが描く信長像を演じていただきたいところでお願いしました」と明かした。

 大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などを生み出した希代のストーリーテラー・古沢良太氏が手掛けるオリジナル脚本。乱世を平定し、東京の礎となる江戸を築いた家康を単独主役にした大河は1983年の滝田栄(70)主演「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。

 松本は大河ドラマ初出演。08年の映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」、19年のNHK「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」に続く3度目の本格時代劇となる。

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