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平愛梨 フランスでの危機一髪 夫・長友不在時に黒ずくめの男たちが自宅庭に

[ 2021年11月29日 14:28 ]

平愛梨
Photo By スポニチ

 女優の平愛梨(36)が28日放送の日本テレビ「ニノさん」(日曜前10・25)にゲスト出演。フランス滞在中に見舞われた泥棒トラブルについて明かした。

 平は2017年1月にサッカー日本代表DF長友佑都(35)と結婚。18年2月に長男、19年8月に次男、今年4月に三男を出産。長友の所属チームの関係で、結婚当初はイタリアに在住。その後、トルコ、フランスで生活をし、出産、子育てを経験。今月、長友が11年ぶりに古巣FC東京に復帰し、平も家族とともに帰国した。

 進行の「麒麟」川島明(42)から「ご無沙汰しておりますってところですけど、何年ぶりの日本ですか?何か国?」と聞かれた平は「4年半に。3か国、イタリア、トルコ、フランス」と笑顔。「慣れない海外で、大変だったでしょ?」との声にも「そうですね、全部違う国だったので」と応じた。

 そんな中、川島が「ちょっと事件に巻き込まれてたみたいで」と振られた平は「夫が留守中に泥棒が入ったんですよ、自宅に。フランスです」と告白。当時は三男のオムツ替えの最中だったといい、インターホンが鳴るも出られず。もう1度鳴って、インターホンがすぐに消えてしまい、「いないな」と思ったら、庭に黒ずくめの男2人が侵入しているのが見えたという。そこで「とっさに赤ちゃん抱っこして外から見えない位置に隠れたんですね」と明かした。

 そこですぐ「練習場にいる夫に電話した」という平。「今日って誰か来る予定あった?」と尋ねると、長友は「誰も来ないよ」と。平が「黒ずくめの2人が裏にいるんだけど」と話すと、長友から「インター鳴った?」と。「2回鳴った」と返すと、長友は「なんで出なかったんだ」と返したという。そこで、家の中に人がいないかの確認のため、2回インターホンを鳴らしていたことを聞かされたという。

 平は「とりあえず、すぐに警察呼んでもらって…。そしたら警察官が銃を持ってワーって来ちゃったんですよ。『また何かがあったらすぐにこの人数が来るから大丈夫よ』って」と声をかけられ、この日は落着するも、「その2日後に、同じ2人がやってきて…」平。「どうやら、その地域、フランスのマルセイユってところだったんですけど、泥棒とか侵入が多かったっていう」と明かした。

 そのエピソードにスタジオからも「え、怖っ」との声。わずか2日後に再び現れた泥棒にも「スゴイな、ガッツ」「週2で来よったんですか?絶対入ろう!って」とあきれる声もあった。

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