ミルクボーイの漫才で集中力アップ? 武井壮が納得「バラエティの収録に行くと処理能力高まった気が」

[ 2021年11月29日 22:25 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(48)が29日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演し、「笑い」の力について語る場面があった。

 番組では、キリンと吉本が実施した臨床研究の結果を発表。浜松市の40~65歳の男女25人に、人気お笑いコンビ「ミルクボーイ」の漫才と、新人コンビの漫才の動画を見た後の計算の早さや記憶力などを比べた。

 すると、ミルクボーイの動画を見た後の方が、課題を行う際の集中力が向上して回答が早くなったほか、脳の活性化につながる前頭葉の血流量が約2.7倍増えた。リラックスしたときに働く副交感神経の活動が上昇し、心理的ストレスの指標とされる唾液中の消化酵素「アルファアミラーゼ」の活性化も抑制されたという。今後キリンは吉本と提携し「笑い」に着目したサービスの開発を目指す方針だ。

 武井はこのデータについて「新人コンビ(の効果)が低かったのはかわいそうですよね」と、笑わせる。自身にとっての「笑い」については「きょう久しぶりにバラエティの収録に行ってきまして。やっぱり処理能力が高まった気がしますもんね、一日幸福な感じが得られますし」と、経験を交えて話した。

 「でも、朝から固めのテーマで議論をする番組に出ると、一日中重苦しくなることがあるんですね。やっぱり脳の働きって、喜びを感じたときは活性化するっていうのは、感じますよね」と、語っていた。

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