宮迫博之 「芝居っぽいし嘘くさい」アンチコメぶつけられ落胆「本当はメンタル弱い」「限界近づいてる」

[ 2021年11月29日 20:46 ]

宮迫博之
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 ユーチューバーグループ「へきトラ劇場」が28日にYouTubeチャンネルを更新。元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)がゲスト出演し“アンチコメント”を正面から受け止めた。

 今回、宮迫が参加したのは「アンチコメントを受け入れよう!」という企画。動画に投稿されたアンチコメントを役者が代読し、それを受け入れるというものだが、宮迫は「多いて…今まさに多いのよ」と肩を落とす。「本当はメンタル弱いのよ。ガラスのハートやねんけど、割れた瞬間にすぐ差し替えるから。ストックも限界に近づいてますから」と、ジョークを交えながら語った。

 その後、実際に役者から「スタッフのクビドッキリを見たんですけど。あれって、信頼関係で出来てる仲間の心を裏切ったわけじゃないですか?それを動画にして、公開するっていう人間性が現状を作ってると思うんで、マジやめた方がいいと思います」という意見を投げかけられ、グッとこらえた宮迫。

 「よく動画のコメント欄に『芝居っぽい』とか『嘘くさい』って書かれるじゃないですか。ああいうのを見てやめようと思ってたんですけど。いざ動画を見てみたら、想像の700倍嘘っぽくて『この人は生粋の詐欺師なんだ』って思いました。あと、このコメント624いいねが付いてるんで、日本中の人が思ってと思います」と、厳しすぎる指摘には一同爆笑。宮迫は「624?日本人はもっといっぱいおるけどな」と返して、更なる笑いを誘った。

 最後は一転して「褒めコメント」を言ってもらう展開となり「今まで漫才とかコントとか、テレビとか、ドラマでお芝居する姿を見て、僕たちは育ってきました。今までの宮迫さんも、これからの宮迫さんも、僕たち大好きです、応援してます」と微笑まれると、宮迫は「ええ子や…」とガッチリ握手。

 「アンチコメントを人の声から聞くっていうのは、響くけどね。改めて、どこか直そうとも思い返せるし。最後のこの『褒めコメント』は来るなぁ~」と、胸にしみた様子の宮迫。「今後はアンチコメントがあったら、直接言って欲しいですよね?」という言葉には「いけっかなぁ…」とオチを付けて、スタジオを沸かせた。

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