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麒麟川島 相席山添の大喜利「ラヴィット涙の最終回」に…スタッフ大慌て「レンズで顔殴ったろってぐらい」

[ 2021年11月29日 12:03 ]

「麒麟」の川島明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が28日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。自身がMCを務めるTBS「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)に出演していた相席スタート・山添寛(36)がジョークをかましたところ、スタジオがピりついた雰囲気になったと振り返った。

 視聴者プレゼントのキーワードを、出演者が大喜利形式でフリップで発表するのが番組の恒例。そこで山添が「ラヴィット涙の最終回」と書いたところ、このキーワードがツイッター上でトレンド入りする反響を呼び、「もう終わりなんだ」と“番組終了ボケ”を信じる人が相次いだ。

 当時の大喜利のシーンについて、「フロアディレクターが胸ぐらつかみにいくんじゃないかってぐらい前に出てきた。『それだけはやめてくれ』みたいな。カメラごと前にきたでしょ。レンズで顔殴ったろってぐらいの」と当時の状況を説明して笑わせた川島。「ピリつきましたね、あそこは。僕も一生懸命フォローしたんですけど。『最終回ちゃいますよ』と。でもネットでは本当に『涙の最終回』って」と話した。

 この日「ねごと」にゲストとして登場した山添は「僕が視聴者やったら『これはおもしろい』『冗談』だと分かる。それで見てない方からも注目が集まる。こんな恩返しないなと思って出した」と釈明。「けど、僕のツイッターに、鬼の怒りの絵文字がついたリプライが飛んできましたね。『あなたが出ている番組は、今後一生一切見ません」『私はお笑いファンです。あんなものは、お笑いではありません』と」とクレームが届いたと明かすと、川島は「ずっとお笑いを見て笑ってきた人が笑えなかったんだから、それはお笑いじゃないんですよ」とビシっと指摘していた。

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