巨人、若手バッテリーで完封 好リードの岸田9回にヒヤリ「“何してんねん畠さん”と思った」

[ 2020年11月1日 17:14 ]

セ・リーグ   巨人2―0ヤクルト ( 2020年11月1日    東京D )

完封勝利を挙げた畠(左)と岸田のバッテリーは笑顔で「0」を作る (撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人は4年目の畠が9回113球を投げ、3安打7奪三振無失点でプロ初完投初完封。本拠地・東京ドームでは、ルーキーイヤーの17年以来となる白星を挙げた

 ヒーローインタビューで「うれしいです!最高です!」と声を弾ませた畠。試合中に宮本投手チーフコーチから「狙っていけ」と言われていたことを明かし、「そこの言葉通り狙っていきました」と胸を張った。

 お立ち台には畠を好リードした3年目の岸田も“サプライズ”で登場。9回無死一塁から塩見を中飛に打ち取ったシーンを「2ストライク追い込んで、低めのボール球を投げてほしかったんですけど、高めに浮いてきて。“何してんねん畠さん”と思ったんですけど、結果的に丸さんが好プレーしてくれてよかったです」と振り返り、観客を笑わせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月1日のニュース