中日・柳が粘投も打線の援護なく 明大時代の森下との投げ合い

[ 2020年11月1日 17:13 ]

セ・リーグ   中日0-3広島 ( 2020年11月1日    ナゴヤD )

<中・広>7回2死一、二塁、坂倉に左前適時打を打たれ、ガックリの柳(撮影・椎名 航)
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 中日は相手先発・森下を攻略できず完封負け。連敗が今季ワーストの6まで伸びた。

 初回1死から京田が右前打で出塁すると、続く阿部が二塁打。だが、走塁ミスにより阿部が二塁でアウトとなり、先制のチャンスをつぶすと、6回2死一、三塁では高橋が遊ゴロ。新人右腕に8回まで7安打を放ったものの生還することはできなかった。

 明大の“師弟対決”となった先発・柳は7回途中3失点と粘ったが、援護に恵まれず7敗目。

 森下との投げ合いは10月17日に続いて2度目だったが、2連勝とはならなかった。

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