DeNA阪口が初勝利お預けも5回1失点の好投 「自分のボールを投げられた」

[ 2020年11月1日 16:50 ]

セ・リーグ   DeNA-阪神 ( 2020年11月1日    横浜 )

<D・神>5回1死満塁、マルテを遊ゴロ併殺打に打ち取りガッツポーズの阪口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA先発の3年目・阪口は再三のピンチも粘りの投球。5回7安打ながら1失点で踏ん張り、プロ初勝利の権利を得てマウンドを降りた。

 しかしリリーフ陣が崩れて7回に逆転を許し、初勝利はお預けとなった。

 初回、いきなり先頭・近本に初球を右前打。その後に2死二塁のピンチを背負うが、大山を遊ゴロに仕留めた。

 「初回、先頭打者に出塁を許して少し焦りがあったけど、いったん冷静になって自分のボールを投げることができた」

 3回1死一、二塁では糸原を遊ゴロ併殺打。1点リードの5回1死満塁でもマルテを遊ゴロ併殺打で、バックの好守にも何度も救われた。「野手の皆さんの守備に助けられ、最少失点に抑えることができた。本当に感謝したいです」。最速は151キロを計測。来季以降に期待の大きい右腕だ。

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