ハマスタ入場制限緩和の技術実証3日目 今季両リーグ最多2万7850人が観戦

[ 2020年11月1日 19:42 ]

セ・リーグ   DeNA6-5阪神 ( 2020年11月1日    横浜 )

<D・神> 横浜スタジアムには多くのファンが詰めかけた (撮影・平嶋 理子)                                                          
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 新型コロナウイルス感染防止策として行われている、大規模イベント入場制限の緩和に向け、観客収容による影響を検証する調査が3日目を迎えた。

 観客数は2万7850人。今季両リーグ最多で、定員3万2402人の約86%。目標の100%には届かなかった。

 この日は東京五輪・パラリンピック組織委員会の視察団も横浜スタジアムを訪れた。

 神奈川県やDeNAは今回の阪神3連戦で、上限50%を超えた観客を収容。上限を80、90%、この日は100%と段階的に引き上げた。

 DeNAの木村洋太副社長は「無事、3日間の技術実施を行うことができた。今回得られた情報は協力各社と分析の上、新型コロナウイルス感染症対策分科会などに報告し、プロ野球を含む大規模イベント実施におけるガイドライン策定などに活用していただけるよう、関係各所と連携していく」と話した。

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