住友電工伊丹、投打かみ合い快勝 荒川監督「チャレンジ精神で全力でぶつかる」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第1日   住友電工伊丹5―0米子信用金庫 ( 2020年10月31日    マスカットスタジアムほか )

 住友電工伊丹(兵庫)は投打がかみ合って快勝した。2回2死二塁から樋口の中前適時打で先制。7回には多田の2点適時打などで4点を追加した。

 投げては先発の萩田が8回を3安打無失点。「先頭打者に四球を出したが、うまく切り替えられた。今日は無失点にこだわっていた」と振り返った。

 荒川隆行監督は「怖いもの知らずの若い選手が多い。チャレンジ精神で全力でぶつかるだけ」と躍進を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月1日のニュース