巨人、ヤクルトに連勝!畠がプロ初完投初完封 3安打7K快投で今季4勝目

[ 2020年11月1日 16:30 ]

セ・リーグ   巨人2―0ヤクルト ( 2020年11月1日    東京D )

8回2死、代打・西田を三振に打ち取り、ガッツポーズをする畠 (撮影・森沢裕)
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 10月30日にリーグ連覇を決めた巨人は、先発の畠が9回3安打7奪三振無失点の快投。プロ初完投初完封で今季4勝目を挙げた。

 畠は150キロを超える直球と切れ味鋭いフォークを主体に、序盤から危なげない投球。4回に無死一、二塁のピンチを背負ったが、4番の村上を内角への直球で中飛に打ち取るなど、攻めの投球で無失点で切り抜けた。

 打線はヤクルト先発のスアレスに苦戦したが、5回に2死二塁から若林の打球を処理した三塁・村上が一塁へまさかの悪送球。思いもよらない形で先制点が転がりこんだ。8回には無死一塁から代走・増田大が二盗を決めると、代打・中島が左翼線へ適時二塁打。チーム一丸で畠を援護した。

 畠は試合中盤以降、ヤクルト打線を寄せ付けない投球。そのまま9回まで快投は続き、プロ入り後初の完封勝利を飾った。

 ヤクルトは打線が畠の前に沈黙。拙守も響き、2分けを挟んで5連敗となった。

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