阪神 今季4度目のサヨナラ負け 13安打5得点も痛恨の逆転負け

[ 2020年11月1日 17:30 ]

セ・リーグ   阪神5-6DeNA ( 2020年11月1日    横浜 )

<D・神23> 9回2死三塁、梶谷に左前適時打を浴び、サヨナラ負けを喫したエドワーズ (撮影・平嶋 理子)                                                          
Photo By スポニチ

 投手陣が踏ん張りきれず、阪神は今季4度目のサヨナラ負けを喫した。

 先発・高橋は、2番・ソトに2本の本塁打を浴びるなど、5回5安打3失点で降板。逆転直後の7回には3番手・岩貞が1本塁打含む4安打2失点ですぐさま同点に追いつかれた。さらに5―5の9回2死三塁で、エドワーズが梶谷にサヨナラとなる左前打を浴びて万事休す。

 打線は、近本が今季6度目の4安打、糸原、サンズもマルチ安打を記録するなどチーム合計13安打で5点を奪うも、痛い逆転負けとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月1日のニュース