ヤクルト4連敗 ライアン「丁寧な投球心がけたが…」 また一発に沈んだ

[ 2020年11月1日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4-6巨人 ( 2020年10月31日    東京D )

<巨・ヤ>5回を終え、ベンチへ引き揚げる小川(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトはエース・小川が4番・岡本に手痛い一発を浴びて逆転負け。7敗目を喫し、チームは2分けを挟んで4連敗となった。

 同点の5回1死一、三塁からフォークを左中間スタンドへ運ばれ、続く丸にも被弾。「丁寧な投球を心がけたが、2者連続本塁打を浴びたところが反省点」。小川はそう振り返り、高津監督は「今年は一発で仕留められるシーンが目立ったような気がする」と指摘。今季最終登板となる次回7日の巨人戦へ向けて「いい締めくくりにしてほしい」と奮起を期待した。

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