阪神・藤川 DeNA・大和に頼まれ本塁打球にサイン「打たれてサインするのは初めて」

[ 2020年11月1日 22:35 ]

阪神・藤川 
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 阪神・藤川球児投手(40)が1日、自身のインスタグラムを更新し、DeNAの大和内野手(32)とのツーショットを投稿した。

 今季限りでの現役引退を表明している藤川は10月31日の同戦の9回2死二塁で登板し、7年間阪神でともにプレーしたかつてのチームメートである大和から左翼越え2ランを打たれた。横浜スタジアムでの最終戦となったこの日の登板はなかったが、大和が2回の第1打席に向かう際の登場曲で藤川の登場曲にもなっている・リンドバーグ「every little thing every precious thing」で打席に入るサプライズがあった。

 藤川は「昨日の大和選手に打たれて特大ホームラン!!大和はサイン下さい!と…僕は打たれたのでTwitterでの約束の肩パン!!お見舞いしてやりました」としながらも「入場曲使ってくれてありがとう 勝負は本気、終われば大事な仲間です」とサインしたボールを手に笑顔の大和とのツーショット写真を投稿。ツイッターでも「打たれてサインするのは初めてですが大和に頼まれてホームランボールにサインしました」とつづった。

 また、藤川にとって横浜スタジアムは2年目の00年3月31日にプロ初登板を果たした思い出の地だっただけに、マウンドでの写真と共に「#横浜denaベイスターズの関係者の方々ありがとうございました。全国の#野球少年 もいつかこの舞台へ」と感謝の言葉も記していた。

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