日本ハム本拠地最終戦 栗山監督「来シーズンこそは、必ずや優勝をもぎとって…」とファンにあいさつ

[ 2020年11月1日 19:18 ]

パ・リーグ   日本ハム7-1オリックス ( 2020年11月1日    札幌D )

<日・オ>ホーム最終戦セレモニーで挨拶する栗山監督(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは、今季本拠最終戦戦に快勝。2年目内野手の野村が自己最多4打点の活躍を見せれば、投げては有原が5回1失点の好投で8勝目を挙げた。

 ここまで115試合を消化し、52勝58敗の借金6で5位。既にシーズン負け越しが決定しており、北海道に移転した04年以降では初めて2年連続シーズン負け越しとなった。栗山監督は試合後の最終戦セレモニーで「今年はコロナウイルスの影響で全ての人が大変な思いをしています。それだけに何とか勇気、元気、お届けしたいと思ってここまで戦ってきました。しかし、その思い、期待に応えることができませんでした。ただ、戦いはまだまだ続いていきます。来シーズンこそは、必ずや優勝をもぎとってファンの皆さんに大きな大きなプレゼントをします。今シーズン大変な状況の中、本当に応援いただきましてありがとうございました。来シーズンもどうかファイターズのこと、よろしくお願いします」とあいさつした。

 選手会長の中島も「2020年シーズン、たくさんの応援ありがとうございました。新型コロナウイルスの影響により無観客で試合が始まり、さみしく感じていました。今は人数制限の中、拍手のみの応援ですけど、凄い力になっています。改めて皆さんの声援のありがたみを実感しています。まだ油断できない状況ですが、来シーズン、この札幌ドームが満員の中で試合ができるよう願っています。そして来年こそリーグ優勝を皆さんに届けられるよう、今年の悔しさをバネに頑張っていきたいと思います。本当に1年間ありがとうございました」とファンへの感謝を口にした。

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