中日は零敗で今季ワースト6連敗 与田監督は森下に「上手く裏をかかれた」

[ 2020年11月1日 17:38 ]

セ・リーグ   中日0-3広島 ( 2020年11月1日    ナゴヤドーム )

<中・広>7回2死一、二塁、坂倉の左前適時打で、ボールデッドによる一塁走者・松山の生還について芦原球審(右)に確認する与田監督(撮影・椎名 航)
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 森下を攻略できず、零敗で今季ワーストの6連敗を喫した中日・与田監督は「対策を取って臨んだが、上手く裏をかかれた」と新人右腕に脱帽した。

 初回1死一塁から阿部が中越え二塁打。だが、二塁を回ったところでオーバーランしてしまいアウトとなって、先制機を逃すと、森下のペースに引きずり込まれた。

 1点を追う6回に連打で2死一、三塁の好機をつくったものの、高橋が遊ゴロ。唯一の反撃チャンスを逃し、8回まで無失点に抑えられた。

 6連敗で4位・DeNAとのゲーム差は0・5に。3日からはそのDeNAと3連戦が控えている。順位に直結する大一番にも指揮官は「特に何か急に変えるのでなく、今までやってきたことを最後まで、戦っていく。できることをしっかりやっていく」と話した。

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