西武、接戦制し連敗3でストップ 先発・松本が5回1失点の力投&4人の救援陣が好リリーフ

[ 2020年11月1日 16:07 ]

パ・リーグ   西武3―1ソフトバンク ( 2020年11月1日    メットライフD )

<西・ソ>5回3安打1失点の西武先発の松本(撮影・久冨木 修)
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 2位・ロッテとクライマックスシリーズ(CS)進出を争う3位・西武は3―1とソフトバンクを接戦で下し、連敗を「3」でストップさせた。

 打線は1―1と同点の3回に1死二、三塁の場面で6番・中村の一ゴロの間に勝ち越しに成功。5回には中村が左翼線二塁適時打を放ち、リードを広げた。

 投げては先発の松本が5回3安打1失点の力投。その後は、宮川、森脇、平良とつなぎ、最後は増田が締めくくった。

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