セーレン、初戦突破 効率良く3安打で4点 09年以来2度目の頂点目指す

[ 2020年11月1日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第1日   セーレン4―1キタNDSクラブ ( 2020年10月31日    マスカットスタジアムほか )

<セーレン・キタNDSクラブ>セーレン・近藤が5回2死二、三塁から中前に決勝の2点適時打を放つ(撮影・中澤 智晴)
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 09年以来2度目の頂点を目指す強豪のセーレン(福井)が3安打で4点と効率の良い攻めで初戦を突破した。

 1年目の先発・宇野が5回に先制を許したが、その裏に1死二塁から宇野の代打・加藤のチーム初安打となる右前適時打で同点。なおも2死二、三塁から近藤が中前に決勝の2点打を放った。

 近藤は「前の2打席が三振だったので何とかしてやろうと思っていた」と笑顔を見せた。

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