阪神ドラ1の近大・佐藤 規格外のパワー披露 足でも魅せた

[ 2020年11月1日 13:41 ]

練習試合   近大3―2大産大 ( 2020年11月1日    近大グラウンド )

<練習試合 近大・大産大>練習試合後に行われたタイブレイクの練習で阪神ドラフト1位の近大・佐藤は1死二・三塁の場面で中越えに3ランを放つ (撮影・奥 調)
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 特大の“タテジマ”初アーチで、規格外のパワーを見せつけた。

 阪神ドラフト1位の近大・佐藤輝明(4年=仁川学院)が1日、同大グラウンドで行われた大産大との練習試合に、「3番・三塁」で先発出場。

 同点の7回、先頭で打席に立つと、真ん中低め133キロ直球を完璧に捉えた。快音を響かせた打球は中堅フェンスを越える、推定飛距離130メートルの勝ち越し弾。

 この日は2打席目に先制適時打を放ち、さらに次打者の初球で盗塁も決めるなど4打数2安打で、2打点1盗塁。バットだけでなく足でも魅せた。

 さらに、練習試合の直後に行われたタイブレークを想定して行われた10回1死二、三塁から125キロ変化球を一閃。ゆっくり大きく弧を描いた打球は、またしても中堅フェンスを越えるサヨナラ3ラン。圧巻のパワーを見せつけた。    

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