西武 平尾博司2軍打撃コーチと契約解除 選手私物を窃取

[ 2020年11月1日 18:10 ]

西武の平尾博司2軍打撃コーチ。写真は2012年の引退会見
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 西武は1日、平尾博司2軍打撃コーチ(44)との契約を10月31日付で解除したと発表した。

 球団に所属する2選手の私物を窃取し、そのうちの1選手から10月16日に球団へ盗難被害の申し入れがあった。球団で調査した結果、同コーチが窃取を認めたという。

 埼玉県出身の平尾コーチは大宮東時代に高校通算68本塁打を放ち、3年時の1993年センバツで準優勝。同年ドラフト2位で阪神入りし、2001年途中に交換トレードで西武に移籍した。12年限りで現役を引退し、球団職員に。19年に2軍コーチに就任していた。現役時代の通算成績は781試合に出場して打率・245、39本塁打、196打点。

 また、球団は許銘傑(シュウ・ミンチェ)2軍投手コーチ(43)、高木浩之2軍内野守備走塁コーチ(48)と来季の契約を結ばないことも発表している。

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